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だいたひかる「がん闘病とか全部すっ飛んじゃう」待望の我が子誕生に感動 「平凡が一番の幸せ」

[ 2022年1月17日 12:50 ]

だいたひかる
Photo By スポニチ

 14日に帝王切開で第1子となる男児を出産したお笑いタレントのだいたひかる(46)が17日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。未来の家族像を語った。

 だいたは2013年、再婚した38歳で不妊治療を開始。16年には乳がんが判明し、不妊治療の継続を断念した。右胸全摘出、リンパ節への転移で抗がん剤治療も経験。さらに、19年に乳がんが再発し、以降は放射線治療を受けたが、不妊治療の再開を決め、昨年5月14日に凍結保存されていた受精卵を体に戻し、1週間後同21日に妊娠判定。今月30日に出産を予定していた。

 我が子を見た瞬間「ちっちゃい夫だって思いました。まったく同じだった」と夫の幼少期にそっくりだったと笑顔。「今までで一番感動した。やっと会えたねって感じ。がんの闘病とか含めて全部すっ飛んじゃいます」と出産を振り返った。

 今後について「(自分が)あしたどうなるか分からないような未知の世界じゃないですか、保証がないから。だからどうなるんだろうって。7月にまた(がんの)診察をして今後の方針とか決めていって、(がん)治療に戻ったほうがいい時期を見計らってって感じ」と話し「平凡が一番の幸せってなかなか気づけなかったんですけど、平凡っていうものをキープできるように私と夫が土台を作って、その上で子供には思いっきりのびのび遊んでほしい。一番楽しい家族にしたい」と将来の家族像を描いた。

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