麒麟・川島 「アメトーーク!大賞」グランプリに涙したワケ ネットもらい泣き「胸が熱くなった」

[ 2021年12月31日 14:25 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」川島明(42)が30日放送のテレビ朝日「アメトーーク!年末5時間40分SP」(後6・00)に出演。「アメトーーク!大賞」のグランプリを獲得して涙したシーンが大きな反響を呼んでいる。

 
 MCの蛍原徹からグランプリが発表されると、川島は「マジっすか?」と驚きの表情。

 蛍原が「貴方にとって今年は飛躍した1年となりました。2021年、麒麟が来ました。相方の田村が週8でバスケをしている中、呼ばれる番組で常に仕上げて結果を出し続け、業界内に評判が伝わり、今や各局で引っ張りだこ。我々アメトーークも長年頼りにしております。隙あらば川島…と6週中5回もオファーしたこともありました」「司会もひな壇も大喜利もできる、今やどの番組スタッフも川島を呼んどいたら間違いないと頼りにする存在です」と表彰状を読み上げると、川島は感極まって目を潤ませた。

 涙の理由を「相方がバーっとブレークして、私は仕事がないという時、アメトーークさんだけは私一人呼んでくださった。もとをただせば、僕は初舞台は雨上がりさんの単独ライブのエキストラだったんです。節目節目で雨上がりさんには助けていただいておりまして、恩返しもできていないのに、こんな立派な賞をいただいて…ありがとうございます」と深々と頭を下げた。

 「初めて出た時のこととか思い出して…」と目頭を押さえながら、「トロフィーと盾、TBSに持っていきます!」とMCを務めるTBS「ラヴィット!」(月~金曜8・00)のスタジオに飾ることを誓った。

 ネット上でも「めったに涙を流さない川島さんの涙に貰い泣きしました」「賞状の言葉が温かく、川島さんのお人柄がテレビを通して感じるままの方なんだな~とわかりました」「川島さんの涙にウルっと来て胸が熱くなりました」「誰もが納得の大賞」などと感動の声が相次いだ。

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