舛添要一氏、引退意向の白鵬ねぎらう 子供たちのモンゴル語あいさつに“神対応”「その笑顔が優しかった」

[ 2021年9月28日 15:43 ]

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が28日、自身の公式ツイッターで、現役引退の意向を固めた大相撲の横綱白鵬(36)に感謝の言葉をつづった。「横綱白鵬が現役引退。批判もあったが、史上最多の45回優勝と、偉業は消えない」と、長年にわたり土俵を沸かせた大横綱の功績をたたえた。

 厚労相時代に、白鵬と交流があったという。「私が厚労大臣のときに、当時小結だった白鵬に子供の日に来てもらい、子どもたちと一緒に大きな鯉のぼりを掲げてもらったことがある」。さらに「子どもたちがモンゴル語で挨拶すると喜んだが、その笑顔が優しかった」と、土俵の上とは対照的な表情を思い返した。「心からお疲れ様!」と長年の労をねぎらう言葉でツイートを締めくくった。

 白鵬は00年秋にモンゴルから来日。通算1187勝、幕内1093勝など数々の史上最多記録を樹立したが、関係者によると右膝の回復が遅れ、20年間の土俵生活に別れを告げることを決断した。

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