船越英一郎 「還暦になって1番変わったこと」1人暮らしで見つけた趣味は父・船越英二さんと同じ

[ 2021年9月28日 14:26 ]

船越英一郎
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 俳優の船越英一郎(61)が28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。1人暮らしの生活で見つけた趣味について語った。

 船越は女優・松居一代(64)と17年に離婚し、現在は1人暮らし。昨年還暦を迎えたが、初めて趣味を見つけたとした。「不思議ですね。最近は切り花と言いますか、花を切って、生けてみたいなことにハマっておりまして」と明かした。

 「習ったこともございませんし、何となく、おもむくままに生けてるだけなんですけれども」と、生けた花々の写真も披露。「こんなことをやるなんて、思いもよりませんでした」としみじみ。「どうしても僕たちドラマが終わるとお花をいただくことが多いんですけれど、それを無造作に花瓶に入れているところから始まりまして、いつの間にか気が付いたら、週に1、2回は花屋さんに行って。自分で買ってきて絶やしたくないような」と語り、サボテンなども育てているとした。

 黒柳から「お父さまの船越英二さんも植物お好きだったんですって」と07年に死去した父で俳優の船越英二さん(享年84)について振られると、船越は「庭いじりが趣味で。湯河原にずっと住んでいましたから、庭を作って。休みの日は日がな一日庭に出てましたね」と振り返った。少年時代は旅館を営んでいた自宅で庭の芝刈りや草むしり、水やりの手伝いをさせられ、「それが苦痛で苦痛で…以来植物のお世話をする人生を送ったり絶対しないだろうと思っていたら、還暦になってそこにまたたどり着いたのかしらという感じですね」と笑ってみせた。
 
 また、湯河原に住んでいた当時はシェパード、ウエストハイランドホワイトテリア、柴犬と言った飼い犬の世話も命じられ、大変だったと回顧した。「もう犬も自分で世話をすることはないだろうと思っていたんですね」と語ったものの、「ところがついこないだ、出会ってしまいまして」とロングコートチワワを飼い出したことを報告。「自分でも信じられません。かわいいんです。大人になってから犬を飼うのは初めてですから。新米パパでございます」と目を細めた。

 植物と犬はいずれも父の趣味だったものだとし、「父から押し付けられた2つですから。それが還暦になって1番変わったことと言いますか。1周して、父親と同じ趣味に自分がたどり着いたという感じですかね」としみじみと話した。

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