塙宣之 大相撲観戦に行くと起きる“あること”にしょんぼり「やめようかなと思って。かわいそうだなと」

[ 2021年9月28日 17:36 ]

「ナイツ」の塙宣之
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 お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(43)が28日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に生出演し、観戦した大相撲秋場所での残念だった出来事について明かした。

 1週間のニュースを振り返る中、大相撲の話題に。両国国技館へ11日目を見に行った塙は「やっぱり見に行くのやめようかなと思ったの」とため息まじりに打ち明けた。

 「僕が一番仲がいい力士」という小結・高安(31)がこの日、横綱・照ノ富士と対戦。土俵から落下した際に臀(でん)部を強打し、右大臀筋筋挫傷の疑いで約2週間の安静加療を要すると診断された。現場で見ていた塙は「すっごい音したからね。ドン!って」と、ショッキングな瞬間を振り返った。

 自分が高安を応援に行くと負けてしまうことが多いといい、高安について番組で触れただけでも、良からぬことが起きてしまうという。「高安が先々場所くらいに優勝争いをしてて、10日目くらいまで1敗だった。9勝1敗くらいで。優勝すると思ったの。ラジオで『高安、これ優勝します』と言ったら、その次の日から4連敗くらいしちゃってというのがあって。その何年か前も同じようなことがあって、『高安が来ます』と言うとダメ」と、自身の“疫病神”ぶりを打ち明けた。

 自分の見ている前で、ついにけがまでしてしまった高安に、塙は責任を感じたのか「ちょっと怖くなっちゃったね、さすがに。やめようかなと思って。かわいそうだなと思って」としょんぼり。相方・土屋伸之(42)は「生で見ちゃうとね。そりゃ嫌だね」と塙を慰めていた。

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