ミルクボーイ駒場「着メロにしてました、とは言えず…」 共演果たすも声をかけられなかったアイドルとは?

[ 2021年9月28日 21:18 ]

「ミルクボーイ」の駒場孝(左)と内海崇
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」が28日に初回放送を迎えたABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか!」(火曜正午)に生出演。駒場孝(35)がファンの存在を意識してプライベートで心がけていることを明かした。

 番組では「ファンに声をかけられるか?」が話題に。内海崇(35)が自分をファンの立場とした上で、テレビに出演した際、「昔から好きな人と共演したのに話せなかったなぁ…と思って帰ること、ありますよ」と明かすと、駒場も同調。歌手の浜崎あゆみ(42)とテレビで共演したことを振り返って、「前後の席やったんで、CM中に話させてもらっても良かったんですけど、『着メロにしてました』とは言えませんでしたね」と少し悔しそうに話した。

 19年のM-1で優勝した2人は、今では声をかけられる立場。ただ、内海は「僕はマスクして、帽子を被って角刈りがなくなったら、そこまで…。駒場も一緒にいたら声をかけられることが多いですけど」と、あまり存在感がないと自己分析する。一方の駒場は「話しかけてもらいやすいように、ピリピリした感じを出さんようにしてます」とファン思いのコメント。その理由として「話しかけてもらったら嬉しいし、話しかけたい人がいたとして、怖い顔をしていて話しかけづらくなるのも嫌なので」と説明した。

 そのスタンスはタクシーに乗った際も貫かれている。芸能人は耳にイヤホンを着用して“シャットダウン”する人が多いイメージだが、駒場は違う。「服屋さんでも、タクシーでも、イヤホンは外します。遮断してる感じが嫌じゃないですか。そうしてる自分が嫌。嫌なやつやなと思うんです」と口にして、オープンなスタンスを強調した。

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