影山優佳 日向坂46とサッカーの「懸け橋になりたい」、人気ゲーム「FIFA22」日本アンバサダー就任

[ 2021年9月28日 04:00 ]

サッカーボールを手に笑顔でポーズする日向坂46・影山優佳(撮影・白鳥 佳樹)
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 日向坂46の影山優佳(20)が、人気サッカーゲームシリーズ最新作「FIFA22」(10月1日発売)の日本アンバサダーに就任する。同ゲームの顔を日本人タレントが務めるのは初めて。スポニチ本紙の単独インタビューに応じた影山は「ずっとこのゲームの大ファン。発信する側になってドキドキワクワクしています」と胸を踊らせた。

 FIFAシリーズは国際的に広く知られており、自身にとって初のワールドワイドな仕事。サッカー好きアイドルとして“世界の影山”を目指す。「ここまで来れたのは自分の実力ではなく、ファンや関係者の皆さんのおかげ。もっとサッカー界に貢献していきたいです」と話した。

 影山がサッカー界からの注目を浴びるきっかけになったのは、昨年5月から自身の公式ブログで始めた「影山優佳のWE LOVE Jリーグ」。J1~J3の全クラブの選手や戦術、歴史やサポーターの雰囲気などが詳細に分かりやすく解説されており、多くの関係者が「今までのサッカー好きとはレベルが違う」と感じたという。海外サッカーにも精通し、キャッチコピーは「あなたのハートのゲーゲンプレス」。今や関連番組などに引っ張りだこだ。

 サッカーファンの「おひさま」化(日向坂46のファンの呼称)にも一役買っている。メンバーとファンが交流できる「ミート&グリート」では「びっくりするくらい、初めましての人が多かった」と振り返る。

 「“サッカーを広めてくれてありがとう”とか“影ちゃんのおかげで日向坂にハマった”って人がたくさん。この日のために、わざわざサッカーファンの方が会いに来てくれるのが本当にうれしいです」

 10月27日には6枚目シングル「ってか」が発売。フォーメーションでは初めて2列目に抜てきされ、確かな人気を築いている。「サッカーを通じて日向坂46を知ってもらっている。これからもその2つをつなぐ懸け橋のような存在になりたい」。まっすぐ前を見据えて、決意を口にした。

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