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テレ朝・早河会長 大越健介氏メーン起用の報ステに大きな期待 「力のあるアンカーマンが必要」

[ 2021年9月28日 15:17 ]

東京・六本木のテレビ朝日社屋
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 テレビ朝日は28日、オンラインによる定例会見を行った。早河洋会長(77)が10月の番組編成への期待を述べた。

 「報道ステーション」(月~金曜後9・54)では、10月から元NHKの大越健介氏(60)を起用。「メーンキャスターに大越健介さんをお迎えした報道ステーションには大きな期待をしています。NHKでの特派員経験、ニュース番組のアンカーとして積み重ねた取材力とテレビ報道の表現力を発揮していただき、1985年スタートのニュースステーション以来、22時台のトップレベルを走り続けてきた歴史的な戦略ゾーンをさらなる高みに導いてくれることを確信しています」と大きな期待を寄せた。

 また大越氏について「やっぱりあの方の才能や能力、人間性みたいなところでチーム全体をひっぱってもらえるのかなと非常に期待しております」とし、「結果的にあのゾーンは久米宏さんが18年半、古舘(伊知郎)さんが12年、局アナが5年やっているんですが、結果的にアナウンサーがずっと支えてきてくれました。時代も世界も日本も多様なニュースが発生して、デジタルの中で時代も変わってる中で本物というか力のあるアンカーマンが必要と思ってお願いしたところ、受けていただいて。大越さんは大変光栄だと言っているけれど、私共にとっても大変光栄なできごとだなと思っています」と述べた。

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