「おかえりモネ」今度は母・亜哉子が“タイトル回収”登米から初帰省時の父・耕治に続き

[ 2021年9月28日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第97話。気仙沼に戻った百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は28日、第97話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第97話は、2019年11月。気仙沼に戻った百音(清原)は早速、地元密着型の気象予報士の売り込みに出掛ける。市役所で働く悠人(高田彪我)に、観光課課長の遠藤(山寺宏一)を紹介してもらい「けあらし観光ツアー」を提案も、反応はイマイチ。その時、機械音の気象情報が流れてくる。その正体はAIアナウンサー。地元のコミュニティFMの放送だった。それを聞いた百音は“ある提案”を遠藤に持ち掛ける…という展開。

 百音が「ただいま」と実家に戻ると誰もいなかったが、亜哉子(鈴木京香)が現れ「ごめん、ごめん。お帰り、モネ。ごめんね。今日、カキ棚の処分代のことで、おじいちゃん揉めちゃって」。亜哉子は慌ただしく漁協へ向かった。

 第11話(5月31日)、百音が登米から初帰省。耕治(内野聖陽)は船上から百音を見つけ「モネ~、お帰り~!」と大声。未知(蒔田彩珠)と一緒に大きく手を振った。

 再び“タイトル回収”の台詞となった。

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