【明日9月29日のおかえりモネ】第98話 百音、りょーちんたちと楽しい時間も“思わぬ言葉”で暗転?

[ 2021年9月28日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第98話。亮ら幼なじみたちと久しぶりに再会する百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は29日、第98話が放送される。

 百音(清原)は課長の遠藤(山寺宏一)から了承を得て、ラジオで天気予報を放送させてもらうことに。意気込んだ百音が地元の天気を細かく延々と話し続けると「もっと楽しい話題も」とクレームが入ってしまう。その夜、永浦家に亮(永瀬廉)三生(前田航基)悠人(高田彪我)、そして未知(蒔田彩珠)が久しぶりに集まり、百音はそれぞれの近況を聞く。初めは楽しい時間だったが、やがて…。百音は亮からは“思わぬ言葉”を突きつけられる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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