櫻井翔と相葉雅紀で嵐の既婚者3人に ジャニーズ勢の結婚が毎年続くのは、あの一言から

[ 2021年9月28日 19:00 ]

ジャニーズ事務所
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 人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が28日、ファンクラブサイトを通じて、結婚することを発表した。お相手はともに一般女性。同じグループのメンバーが結婚を同日発表するのは芸能界でも珍しく、ジャニーズ事務所では初めて。

 ジャニーズ事務所所属タレントの結婚は、昨年6月に女優・清野菜名(26)とゴールインした俳優の生田斗真(36)以来。2019年には11月に嵐の二宮和也(38)が一般女性と、9月にはTOKIOの城島茂(50)がタレントの菊池梨沙(26)とそれぞれ婚姻届を提出している。

 V6のメンバーは18年3月に森田剛(42)が宮沢りえ(48)と、17年に岡田准一(40)が宮﨑あおい(35)と、16年11月に長野博(48)が白石美帆(43)と、いずれも女優と結婚した。

 ジャニーズ勢の結婚が毎年続くようになったのは、2015年のTOKIO・国分太一(47)から。今回の櫻井と相葉まで7年連続で計9人を数える。

 アイドルの結婚はファン離れにつながる可能性もあり、慎重さが求められる。ジャニーズ事務所の場合は、グループが「成人」したとき、すなわち活動期間が20年を一つの目途として容認しているとみられる。嵐も19年11月でデビュー20年に達したことで、同月に二宮が、今回は櫻井と相葉がプライベートでも大きな決断をくだした。

 国分が結婚するまでの15年間は、00年の木村拓哉(48)から6人しかいない。それが最近は7年間で9人に。アイドルグループの存続期間が長くなっていることもあるが、「カリスマのひと言」も大きい。国分が結婚した際に、当時社長だったジャニー喜多川氏(19年7月に87歳で死去)は「(アイドルも)適齢期になったら遠慮なく結婚するべき」と発言。これ以降、所属タレントの結婚が続いている。

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