水溜りボンド・トミー 引き続き活動自粛 3度土下座し再謝罪「今後について考える時間」

[ 2021年9月28日 20:15 ]

「水溜りボンド」のトミー
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 人気YouTuber31人が緊急事態宣言下に飲み会を開いていた問題で、今年6月から活動休止中の2人組「水溜りボンド」のトミー(28)が28日、YouTubeチャンネル「水溜りボンド」に約3カ月ぶりに登場。あらためて謝罪し、引き続き活動を自粛すると報告した。

 「トミーからみなさまへ」と題した2分40秒の動画をアップ。「お久しぶりです。水溜りボンドのトミーです。今回は皆さまにご報告をさせていただきたく、1人で動画を撮影させていただいております。6月にあった報道の件で、いつも応援してくださっている皆さまに、大変不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ございませんでした」と約10秒、土下座。

 「皆さまからの意見を見て、自分がどれだけ調子に乗っていたか、どれだけ非常識で無責任な行動をしていたか、痛感いたしました。活動を休止している間に自分が経営に携わっていたお店の閉業作業や、協力金の返納、働いてくださっていた方々の今後の補償などを1人1人とお話をさせていただいて進めてまいりました。本当に多くの方々に大変なご迷惑を掛けてしまいました。申し訳ございませんでした」と2度目の土下座。

 「今後の活動に関しましては正直、今、自分の中でも今後クリエイターとしてどのように活動していけばいいか、分からなくなってしまっている状況です。今回の件をしっかりと受け止め、今しばらく活動を自粛させていただきながら、反省を続け、自分と向き合って、今後について考える時間とさせていただきたく思っております。あらためまして、この度はいつも応援してくださっている皆さま、そして一緒に仕事をしてくださっていた皆さま、いつもサポートしてくださっていた後輩のみんな、相方(カンタ)に本当に大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。本当に申し訳ございませんでした」と3度目の土下座をし、報告を締めくくった。

 トミーは今年6月18日に開催されたパーティーに参加。6月25日、当面の活動休止を発表。7月16日には、パーティー会場となった自身経営の飲食店を閉店したと報告した。

 相方のカンタ(27)は7月17日、YouTubeチャンネルを更新。「誠に勝手ながら、水溜りボンドがこのような形で僕は終わりたくはありません」と解散などは否定。今後、動画の収益は医療従事者に寄付すると発表した。

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