中居正広「びっくりしちゃった、あれ。見たくなかったなぁ…」 独立後に受けたショックとは

[ 2021年9月28日 16:06 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(49)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。独立後にショックを受けたエピソードを明かした。

 尾崎豊のデビューシングル「15の夜」(1983年)を流した後のCM明け。「やんなっちゃった。やんなっちゃったことがあるの。いや、ホントやんなっちゃったのアタシ」と少しふざけながらも切なそうな声で切り出した。

 中居は昨年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、自ら立ち上げた個人事務所「のんびりなかい」社長兼タレントとして活動中。会社の登記や諸々の手続きなどが済み、その後も円滑に進んでいるとしながらも「ただひとつだけ。税金」と打ち明けた。中居によると、税金の自動引き落とし手続きがうまくいかず、自分でATM(現金自動預け払い機)に行って支払いをしたことがあったという。その後、自動引き落としの手続きを再度しようとしたものの、たくさんある印鑑の中でどれが銀行印なのか分からなくなり、再び失敗。「税金を払う専用のATMってあるんですよ」などとその後の悪戦苦闘を明かした上で「額にびっくりしちゃった、ワタシ」と声を立てて笑った。

 「自動引き落としだったら、こう…ね。後々から見て『引き落とされてましたよ』って金額を見るから。それでず~っと今までやってきたから、それに慣れてたのね。なんか目の前でいくらいくら払いましたって…」と中居。「もうやんなっちゃったアタシ本当に。これってさ、みんな…こんな持ってんの?これ払えるぐらいみんな持ってますか?って。オレが、アタシが持ってること、なんで税金屋さんは知ってるの?っていう。びっくりしちゃった、あれ。見たくなかったなぁ…。ショックだった、ホントに。ナニナニ買えんじゃん!とか。マジかよ!?って」とスタッフが大笑いする中、中居の嘆き節は止まらなくなった。

 「この額で間違いはないんだけど。今の僕の貯金通帳からこの額。えっ?いっちゃうのかなって。そりゃ、自動にしないとダメだ。早く申請しないとダメだね、うん。もう分かったから、銀行印がどれだか」と中居。「…っていう、いやんなっちゃった話」とこの話を結んだ。

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