暴走族元総長の落語家・瀧川鯉斗「張り倒しますよ!」 食事中に弟子がしたら許せないこととは?

[ 2021年9月28日 21:43 ]

瀧川鯉斗
Photo By スポニチ

 暴走族の元総長という異色の経歴を持つ落語家・瀧川鯉斗(37)が28日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)に出演。食事への強いこだわりを明かした。

 瀧川は「豚カツに直接ソースをかける人の意味が分からない」と口にする。「せっかくサクサクにしていただいたものを、あえてべチャッと付けるところがどうかなと。味も変わる」と説明。さらに「家で食べるのはいいかもしれないが、職人さんが揚げたての本当においしいやつにかけるって…」と再度不満を示し、直接かける人は「食通ではない!」と断言した。

 ここでお笑いコンビ「ロザン」の菅広文(44)が「後輩がよかれと思ってソースをかけるとかどうなんですか?」と質問。すると瀧川は「弟子やったら張り倒してますよ!」と即答。「所作を教えなきゃいけない、落語界は」と続けて、他の出演者を笑わせた。

 また、瀧川は寿司の食べ方にも一家言あり。「お寿司で、米にダイレクトにしょうゆを付ける人はダメ。『こいつ、寿司の食べ方知らねぇな』と思います」と断定的に語る。「酢飯は職人さんが調節してくださってる黄金比の米粒」として、そのまま食べるのが正解と主張。ここで菅が「もし弟子が…」と再度問うと、瀧川は「張り倒します!」と豚カツの時と同じ返答。菅は「すぐに手が出ますね」と冷やかしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月28日のニュース