NEWS小山 “作家”加藤シゲアキの成功に「まじ嬉しい」も…Jr.時代はライバル心「失敗しねえかな」

[ 2021年9月25日 12:17 ]

「NEWS」小山慶一郎
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 「NEWS」の小山慶一郎(37)が24日深夜放送のTBS「NEWSの全力!!メイキング」(金曜深夜0・50)に出演。グループの加藤シゲアキ(34)にかつて抱いていたライバル心を明かす場面があった。

 ゲストのウエンツ瑛士(35)から、「ジャニーズのグループが次々とデビューしていくのは大変だね」と振られると、小山は「次は、なにわ男子」、加藤は「おめでとうっすよ」と祝福した。ウエンツに「いつからおめでとうと思えるようになった?」と聞かれると、2003年にNEWSとしてCDデビューした加藤は「デビューしてからはみんなに勝てないって思ったんですよ。(関ジャニ)∞(エイト)もそうだし、KAT―TUNもそうだし。すごいいろんな人が同時期にデビューしたんで。なんかもうライバル意識なんか持ってられないっていう」と振り返った。

 さらにウエンツから「ある種、相手がいるからいいって部分もあるじゃない」と言われると、小山は「そういう意味では、僕とシゲ(加藤)ってずっと2人組なんですよ。僕が右にいたら、左右対称でシゲがいるみたいな。絶対2人組だったから。そういう意味ではシゲはいい刺激になっていたかもしれない」と語った。

 加藤が現在作家として大活躍していることは何とも思わないのかと聞かれると、「何とも思わないし。まじで嬉しいっす」と小山。昔からそう思っていたのかとの質問には「最初って言うか、ジュニアの時に、シゲが『金八先生』に決まった時には、『俺もう負けた』と思いました」と打ち明けた。「本当に性格悪いですけど、どうにか失敗しねえかなって言うくらい」悔しかったとした。

 だが「NEWSになってからは、どっか別もんだって。シゲはシゲでやること、俺は俺でやることってスイッチが入ってから、何にも嫉妬もしないし」と良好な関係であることを明かした。 

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