千原ジュニア、「やりすぎ都市伝説」誕生のきっかけ明かす「当時は勝手に作っててん」

[ 2021年9月25日 19:19 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレントの千原ジュニア(47)が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。人気企画「やりすぎ都市伝説」が生まれたきっかけについて話した。

 元々は、楽屋の雑談から始まったそうで「当時は勝手に作っててん」と、ジュニアは告白する。トイレの大手メーカーである「『INAX』と『TOTO』(の創業者)が兄弟やって言うてさ。『INAXTOTO』って並べて、逆から読んだら『OTOT(弟)×ANI(兄)』になるとか」と、芸人のノリで創作していたという。しかし「よそから聞いたことあったもん、『これ知ってる?』」と、自作の都市伝説が噂になってしまい、驚くこともあった。

 すると、現在「Mr.都市伝説」の肩書きで活動するタレントの関暁夫(46)が「マジのヤツを持って来るようになった」そうで、番組が作れると思ったというジュニア。「テレビであんまり言い切ってもトラブルになりそうやからな。『信じるか、信じないかは、あなた次第です』って、委ねた方がええんちゃうかって」と、あの決まり文句の誕生秘話も明かした。

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