上戸彩 20歳まで諦めきれなかった夢 「言ってはカットされて…」

[ 2021年9月25日 14:13 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(36)が25日、小倉智昭氏(74)がMCを務めるフジテレビのトーク番組「小倉ベース」(後1・30)にゲスト出演。憧れ続けた保育士の夢について語る場面があった。

 小倉氏とは家族ぐるみの付き合いで、2年3カ月ぶりの近況報告になるという上戸。「第7回全日本国民的美少女コンテスト」の出身として知られているが「私の友だちがエキストラのお仕事をしていて子役のお仕事をしていて、その子がうらやましくて、私もテレビの中に入ってみたいと思ったんですよね。美少女コンテストのチラシが団地のポストに入っていて、母親が遊び半分というか送ったみたいです」と応募のきっかけを明かした。

 ただ、自身は「私は天気予報の後ろで『イェーイ!』とか、よく団地に『ポンキッキーズ』のロケで来ていたりして、そういうので良かったんですよね」と苦笑。1997年にオーディションを受け、1999年にデビューしており、芸歴は22年。「今、ここまで来させていただいて、びっくりです」と笑った。

 それでも、自身は保育士になることに憧れを持っていたという。「保育士を20歳まで諦められなかったですね」と上戸。「この仕事をしながらも(インタビューで)『この仕事はアルバイトです!』って言って、言ってはカットされて。『なんでそういうのをカットするんだよ!』と思いながら、でも保育士にずっとなりたくて、20歳になった時にいい加減あきらめようと思って、“チャイルド・ケアライセンス”っていう資格を取って、子ども関係の夢を断ちました」と振り返った。

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