中居正広が思う「股間見られるより全然恥ずかしい」ものとは 「絶対バレたくないですね」

[ 2021年5月9日 21:09 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が8日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。自身が思う「一番恥ずかしいこと」を告白した。

 この日はファンから番組あてに届いたハガキを次々に読み進めた中居。その中に「本屋さんでブックカバーをしてもらいますか?」というものがあった。これに「してもらいますね~」と即答。そこから、あらぬ方向に話が広がった。

 コロナ禍の現在は機会が減ったものの、飛行機、新幹線などで移動の際には基本的に読書をしているという中居。だが、何を読んでいるか「絶対バレたくないですね」とし、「だから、僕が死にました(と仮定して)。書斎?本棚とか映画とかのラックみたいなものは(見られたくない)…。でも、あれ見られんだろうなー。何が恥ずかしいってあれが一番恥ずかしいんじゃない?Hビデオとかは全然恥ずかしくない。鶴瓶さんからもらったやつなんですけど」と本棚やラックを見られるのが一番恥ずかしいと打ち明けた。

 「本棚は…。『死ぬまでにやっておきたい10のこと』とか。こんなの見てたんだー!とか(死後に言われちゃう)。ないよ?ないけど。なんか『冠婚葬祭でふさわしい挨拶の言葉』とかさ。『小学生でもわかる漢字ドリル』とか分かんないけど。見られんのはもう…。丸裸だよね」と笑いながら想像をめぐらせ「カッコつけた本とか置いとこっかなって」「本って見られるのやだなー。股間見られるより全然恥ずかしいな」「本心見透かされたくないんだろうなー。そういう見栄はあるかもしんないな。見栄っぱり。意地っぱり」と自己分析もまじえて話していた。

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