安藤優子氏「人の英語を気遣って、凄く敬意を払ってくれる」 器の大きいと思った人物明かす

[ 2021年5月9日 22:06 ]

ニュースキャスターの安藤優子氏
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 キャスターの安藤優子氏(62)が9日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演し、器の大きいと思う人物を明かした。

 安藤氏は「あれは凄かった。もう忘れられない」と、器の大きい人物に元アメリカ合衆国大統領のビル・クリントン氏を挙げた。それは24年前にホワイトハウスで当時の大統領・クリントン氏をインタビューで、安藤氏はあまりの緊張からしどろもどろに。それでもクリントン氏は熱心に耳を傾け「自分のことのように人の英語を気遣って、凄く敬意を払ってくれる」と振り返った。

 安藤氏は「インタビューが始まった時には本当に頭が真っ白になりました。念入りに打ち合わせしたのに全て忘れた」と語った。さらに、しどろもどろに話す安藤氏の英語を理解しようと、クリントン元大統領は前のめりになっていたという。安藤氏も分かってもらおうと、前のめりになり、気づけば膝と膝を突き合わせるほどの距離だった。

 安藤氏がクリントン元大統領の器が大きいと思ったのは「この人の変な英語が理解出来なければ、それは自分の理解力がないからだという態度を示しになる」とし「あの大統領に救っていただいたっていう感じです」と感激していた。

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