LiLiCoの野望 「デュエットをしたい」けど「あの人は嫌だ」…その意外な相手を告白

[ 2021年5月9日 20:38 ]

タレントのLiLiCo
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 タレントのLiLiCo(50)が、9日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(日曜前11・30)にゲスト出演し、日本でかなえていない夢について語った。

 スウェーデン・ストックホルム生まれのLiLiCoは、東京の祖母から送られてくるアイドル雑誌をきっかけに歌手を夢見るようになった。18歳で来日後、現在は映画コメンテーターとして人気に。枠にはまらない活動で、プロレスラーとしてリングに立ち、アニメ声優やナレーションも経験。今年はミュージカル「ウェイトレス」に出演するなど、マルチに活動している。

 一方で、事務所の差し押さえで5年間にも及ぶ車上生活も経験。紆余曲折の成功に「長かったけどね。ここまで」としみじみ語った。「やっぱり、挑戦したいことは全部挑戦しないといけないなと思って。死神が来て『そろそろお前の番だぜ』って来た時に、『やって良かったな』って(思いたい)。人生の中で『あれもやっておけば良かった』って思いたくない」と、人生のポリシーを語った。

 パーソナリティーの木村拓哉(48)から「今現在の、僕の前にいるLiLiCoが『次、これ行ってみてえな』というのは何ですか?」と尋ねられると、LiLiCoは「芸能界のことだったら、デュエットをしたい。歌をやりたいんです。歌手になるために日本に来たので、一番成功していないのは歌手活動なんです」と打ち明けた。

 デュエットを希望する理由は、「ハッピーな40~50くらいのみんながカラオケで盛り上がれる、“飲んべえソング”みたいなのをやりたいなと思って」という。木村から「生活パートナー、歌えるじゃないですか?」と、コーラスグループ「純烈」のメンバーで夫の小田井涼平(50)を相手に提案されると、「いやいや、あの人は嫌だ。別の人がいい。ロックな声を持ってる人がいいなあ」と笑って答えていた。

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