なかやまきんに君 筋肉留学のはずが…やせて帰国「ただの語学留学」「しっかり勉強してました」

[ 2021年5月9日 14:12 ]

なかやまきんに君
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 「第29回東京ノービスボディビル選手権大会」ミスター75キロ超級で初優勝を果たしたお笑い芸人のなかやまきんに君(42)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)にゲスト出演。2006年の米国への“筋肉留学”の真相を語った。

 スタジオでさまざまなポージングで美しい筋肉を披露する中、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)は「筋肉留学から帰ってきた時が全然ちゃうかった。実はあの時が一番あかんかった」と指摘。実際、きんに君は2006年から2007年の留学でまさかの10キロ減量。当時の写真が披露されると、松本は「普通におるもん、これぐらい」とツッコミを入れた。

 きんに君は「筋肉留学ですよ」と胸を張りつつも「実際はサンタモニカカレッジという2年生の大学で、英語で授業受けて、テスト受けて、勉強して卒業したんですよ。その勉強が死ぬほど大変で、ジムに行けずにやせて帰ってきた。しっかり勉強してました」とぶっちゃけ。松本の「ただの語学留学やん」という言葉にも、きんに君は「語学留学ですね。最後の2年間、語学留学、そりゃ、やせますよ」と開き直り、笑わせた。

 きんに君は2006年10月に芸能活動を休止し、米国へ“筋肉留学”へ。翌2007年9月に帰国。さらに、2008年1月に「大した成果が出ない」との理由で再び留学。2011年2月に3年間の留学を終えて正式に帰国した。

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