SKE48須田亜香里 コロナ“お酒悪玉説”に「一人飲み屋がもっと増えたらいいな」おひとり様持論

[ 2021年5月9日 18:34 ]

SKE48須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(29)が9日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)にコメンテーターとして出演し、コロナ対策の疑問など語った。

 新型コロナウイルス対策をめぐり、政府は4都府県に緊急事態宣言延長を今月31日まで延長した。

 須田は「国が出すコロナ対策が国民との生活とかみ合っていない感じがすごいする。JRの減便とか、普段電車に乗らない人たちが決めているんだろうなというのが見える」とJR東日本が宣言に伴い大型連休中の先月29日から今月6日まで通勤時間帯の減便を実施した件を挙げた。さらに「普段電車に乗ってたりすると本当に人が多くて、息をするのもためらうほど人が多い時間帯がありますし」と自身の経験を交えて語り「それなのに終電を早めたりだとか、そういうの皆さん決められている方は電車に乗っているのかなと。乗ってみてほしいなと思う」と苦言を呈した。さらに飲食の件にも「これだけ1年間時短とかやって飲酒とかも抑えりしているけど、それで感染者数が減ったか減らないかで対策が変わっていかないのが不思議だなと思う」と臨機応変に対応できていない現状を嘆いた。

 12日以降は新たに、客に酒の持ち込みを認めている飲食店にも休業が要請されることになった。

 番組では“お酒悪玉説”と題しトークがなされた。須田は「時短しないからコロナが蔓延するとか飲酒するから蔓延するわけではなくて、そこでおしゃべりしちゃうとか、そういうところに問題があると思う」と反論。あくまで飛沫感染が原因だとした。続けて「これがあったらいいなと思うのは一人飲み屋がもっと増えたらいいなと思っていて、おひとり様のところが地域によってあったりする。ただ意外と普及していない」と語った。また「私の周りで料理しない人が仕事終わりにお店がやっていないから冷たいごはんで我慢したりしている人もいる。なかなか温かいごはんを普段から食べれなくなったりする人も多いなと思っている」と自身の周囲で夕食に困っている人々の実態を話した。

 MCを務めるお笑いタレント・千原ジュニア(47)は「コロナ自粛で須田さん自身は生活変わりましたか?」の問いに、須田は「得たもの、失ったもの、それぞれあります」と話し「得たものは美ボディです。お酒を飲まないし、食事の時間も早まったので痩せました」と自慢げに話した。一方、失ったものに関しては「人間関係!」と苦笑いを浮かべながら即答。本人曰く「希薄になっちゃいました」と語った。

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