松本人志 東野幸治の「ドン・ファン元妻」との2ショット“スルー”に不満「何で言わないのよ」

[ 2021年5月9日 10:45 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助さん(当時77歳)が18年5月に不審死した事件で、一部で流出した和歌山県警に逮捕された元妻・須藤早貴容疑者(25)と番組MCのお笑いタレントの東野幸治(53)がツーショット写真について番組で“スルー”した件を追及した。

 東野は7日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)でこの騒動に初言及。前週4月30日の収録後に、一部週刊誌で須藤容疑者とのツーショット写真が掲載されたことについてチーフマネジャーから聞かされたといい、数年前に東野が番組で野崎さんの半生がつづられた本「紀州のドン・ファン」を紹介したことがきっかけで、野崎さんから「食事したい」との誘いがあり、食事をする予定をするも野崎さんが他界。亡くなってから数カ月後、線香をあげるため和歌山の自宅へ。そこへ須藤容疑者も現れ、写真を撮ることになったことなど、経緯を語った。

 あらためて経緯を説明する中で、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)は「それを何で言わないのよ。何にも言わないの」と前週の収録で言及がなかったことをチクリ。東野は「だって、それを急に鬼の首をとったみたいに『会ったんですよ!』っていうのは下品やなと思って。どうしたもんかなと思っていて」と弁明。「何も言わずに、ドン・ファンの事件をやって、楽屋戻ったら、マネジャーから『こんな写真出てるんですけど?』って言われて」と苦笑した。

 松本も「我々はそういう形でいろいろな人と写真撮ってるから、今後、絶対出てこない保証はない」と指摘。東野も「気付かずにツーショットを取って、世の中を騒がせるようなことをしたら(流出することもある)」と話すと、松本は「ちょっと悪意に道がタイトルをつけられたら」と困惑の表情を浮かべた。

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