CHARA、母の日に明かす子供たちへの愛情「あるもので何か作れるお母さんが私は好き」

[ 2021年5月9日 21:05 ]

CHARA
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 デビュー30周年を迎える歌手のCHARA(53)が母の日の9日、子育てやおふくろの味について語った。

 この日放送されたFM COCOLOの番組「Whole Earth Radio」にコメントゲストとして登場。おふくろの味に「そうめん」を挙げ、「うちのお母さんのダシが非常に濃い味付けで、鶏肉とネギがごろごろ入ってて、たくさん食べられる」と紹介した。

 自身も長女でモデルのSUMIRE(25)、長男で俳優の佐藤緋美(21)の母。長男はミュージシャン「HIMI」として公開中の映画「ゾッキ」の主題歌「私を離さないで」でCHARAと共演も果たした。

 その2人の子の食育やしつけでは、「例えば、ちゃんとお碗に手を添えなさいって言うと、2人とも指1本ツンと添えたりして…。笑っちゃうんですよね。笑ってるのっていいじゃないですか?おいしいもの自体が、世界中を笑顔にできるものですし」と楽しい親子のやりとりを回想。また、「あるもので何か作れるお母さんが私は好き。“お腹すいてる”って言われたら、何か笑顔にできるものはないかな、と努力します」と、家庭的な素顔を明かした。

 突然の来訪者も多いというCHARA家。料理だけでなく、テーブルセットや花、音楽も訪問客をもてなす上で大切にしているといい、「おうちに入ってきた時点からその人が気持ちよく、“またCHARAんち行きたいな”と思ってもらえるような場所を作る」。おもてなし精神は「彼ら(子供たち)にも伝わっているんじゃないかなと思います」と話した。

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