鈴木紗理奈 「めちゃイケ」で「キャラでき上がった」収録初日の“指令”とは?

[ 2021年5月9日 17:07 ]

鈴木紗理奈
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 タレントで女優の鈴木紗理奈(43)が9日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、レギュラー出演していた人気バラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」の思い出を語った。

 前身番組の「めちゃ×2モテたいッ!」から出演。18年の「めちゃイケ」終了まで、足かけ24年にわたる出演で、「ありがたいですね、本当に」とあらためて感謝を口にした。

 「デビューして半年くらいでオーディションに受かったんですよ」といい、出演開始当初はまだ素人丸出しだったという。「まんまヤン(キー)キャラというか、ありのままで。それがおもしろいと言っていただいて合格した」。テレビの空気感など知らない状態で、「何も分からないままテレビに出てたので、そこからバラエティーのこととか、テレビのこととか学んでいった。苦労というか、頑張った感じですね」と、手探りしながらの日々を振り返った。

 番組には「ナインティナイン」、「よゐこ」、「極楽とんぼ」らに加え、当時グラビアアイドルとして人気だった雛形あきこ(43)がヒロイン的な役どころでレギュラー出演していた。「爆笑問題」太田光(55)から「マドンナ役が雛形あきこちゃんだった。(鈴木は)どっちかというとお笑い担当?」と聞かれた鈴木は、「雛形さんに近くない人ということで、真逆の私が選ばれた」と話した。

 収録初日には、監督から明確な指示を受けたという。「初めての収録の時に、監督に『雛形が白、紗理奈は黒。雛形が天使、紗理奈は悪魔。とにかくそれを全部徹底して、何も分からなくていいから、雛形の“逆張り”をとりあえずしていけ』と指令が来て、鈴木紗理奈の“キャラ”ができ上がっていったという感じですかね」と明かした。

 番組でのコントが、今の演技の礎になっているという。「台本がきっちり決まってて、その台本に筋書きが書かれていて、それに気持ちを合わせていってアドリブをしてくという感じでした。お芝居はそこで鍛えられた」と話していた。

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