有吉弘行 正月恒例の「箱根会」解散を宣言、結婚を機に決断「いざ発表してみると寂しいもんだな」

[ 2021年5月9日 21:04 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント、有吉弘行(46)が9日、JFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。恒例となっていた正月旅行「箱根会」を解散すると明かした。

 有吉は「アルコ&ピース」の酒井健太(37)、「ぐりんぴーす」の落合隆治(35)ら後輩5人ほどを引き連れ、正月に箱根旅行をするのが恒例。代金は有吉が支払う。同ラジオでも、その際のエピソードを語るなどしていた。

 先月、フリーアナウンサー・夏目三久(36)と結婚した有吉は、「俺、結婚したからさ、生活変えたりとかあんまり自分の生活スタイルとか早々変えたくないっていうのがありながら、どうしても自然と変わっていくものもあるわけだけども」と前置き。「一つだけ完全に変わるものがあるなと思って」と続けた。

 今回の番組に出演していた酒井、落合を前に、「ここ何年間はスケジュールが合わなくていけなかったりしたけど、お正月の箱根への正月旅行、今日を持って解散します」と宣言。2人は「うわー、マジっすか」とショックを受けた様子だ。

 有吉は「俺だけのせいじゃない」とし、酒井が過去、正月に菅田将暉(28)とUSJに行ったことを指摘。「あれで相当、傷付いてはいた。どうも、足並みそろわないなって不満もあった」とボヤキ節。「悪いんだけど、いろんなことが変わった。俺の結婚もあるし、酒井の菅田将暉との癒着、落合も結婚したし、解散しよう」と告げた。

 箱根旅行には定宿があったとも。夜中、5人でギョウザ20人前を食べたことなどを懐かしそうに振り返った。「解散、いつかまた行こうよ、みんなで。とりあえず解散にしよう」と有吉。「いざ発表してみると少し、寂しいもんだな」と、漏らした。

 リスナーからは早速、「箱根会の解散に少し寂しさを覚えます」などとメッセージが届き、有吉自身が読み上げた。「これは俺の判断、選択だから快く解散してほしいな、と思いました」と話した。

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