東野幸治の給与は現金手渡しだと持って帰れない重さ!?芸人仲間からのツッコミに苦笑い連発 

[ 2021年5月1日 21:51 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 タレント東野幸治(53)が1日、司会を務めるABCテレビの生番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜前9・30)で、共演陣から高額所得者ぶりをいじられた。

 番組では、2021年度内に給与のデジタル払いを解禁する政府の方針を取り上げた。「電子マネーに疎くて、現金派」と断言するジャニーズWEST・中間淳太や、「便利なもんは疑ってかかる」と話すアンミカ(49)ら、スタジオに集った芸能人が全員決済アプリを使っていないことに驚いた東野。「僕はPayPay使ってますよ」とアピールすると、ほんこん(57)から「ようさん持ってるからデジタルに変えたんやろ」、海原ともこ(49)には「(宮川)大輔さんに代わってCM狙ってる」と指摘され、「違う違う!」とあわてて否定した。

 労働基準法では「給与は現金で手渡し」と定められ、例外として銀行振り込みが認められているとの説明に、ともこが「そんなん(多額の給与をもらう)東野さん、(手渡しなら)持って帰れませんやん!」とニヤリ。ほんこんは、「ちゃうちゃう、向こうから持ってきはるねん。社長がこうやって…」と重そうに札束を背負って運ぶジェスチャーをやってみせ、爆笑を誘った。

 さんざん金持ちぶりをいじられ、ひたすら苦笑いの東野。動揺したのか、ロシア情勢の話題でほんこんを指名する際に「プーチン…ほんこんさん」と呼びかけるミス。「誰がプーチンやねん!」とのツッコミに、「すんません、ほんまに間違えた」と頭をかいていた。

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