蛍原徹「なぁ~んも出来へんな俺って」 1人MCにしみじみ

[ 2021年2月24日 13:15 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(53)が23日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・30)に出演。相方・宮迫博之(50)とともに務めていたテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)のMCを1人でやることになった時の心境を明かした。

 19年6月に闇営業騒動が発覚し、同6月27日の放送から宮迫の出演部分をカット。以降、蛍原が1人でMCを務める形に。同8月から週替わりのMCを迎えて、番組を進行する形を取っている。

 MCが1人になった時の心境を聞かれた蛍原は「あの時は…今もやけど、そりゃ、迷惑かけてるわけやんか、スタッフも、ゲストの人にも」としたうえで「必死で何とかやらなあかんという思いやわ。何とか盛り上げないないとって」と吐露。続けて「でも、やっぱり、なぁ~んも出来へんな俺って思ったわ。ホンマ、周りの人のおかげで」としみじみ。

 この蛍原の言葉に、番組MCの「オードリー」の春日俊彰(42)は「蛍原さん、頑張ってますよ。よくやってるなと思う」と大先輩に太鼓判を押した。

 そんな蛍原に若林正恭(42)は「『アメトーーク!』って俺はめちゃくちゃ感謝してて」と告白。「宮迫さんと蛍原さんって優しいから、あの番組って、芸人が肩の入れ合いにならないっていうか、すごい不思議とバッターボックスがそれぞれに回ってきて、僕なんか『人見知り芸人』がなかったら、何にもテレビ出なかったと思う。あれからすごい増えて、人見知りの話を蛍原さんが優しく聞いてくれるんですよ。俺たちはしゃべりやすい」と感謝した。

 1人でのMCについて蛍原は「毎週、(週替わりMCが)横に来てくれるから。(宮迫の代わりとして)みんなちゃんとやってくれるから、俺は別に変わってないのよ」と答えると、若林は「そこはもうちょっと頑張んないとダメですね」とツッコミを入れ、笑わせた。

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