小倉智昭氏 首都圏1都3県は「東京五輪のこともあるんで、なるべく限りなく感染者を減らしたい」

[ 2021年2月24日 10:17 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(73)が24日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。菅義偉首相が3月7日を期限に10都府県で発令中の新型コロナウイルス緊急事態宣言を巡り、首都圏の1都3県を除く6府県での先行解除の検討に入ったことに言及した。

 愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、福岡の6府県は2月末の解除を想定する。愛知県と関西3府県の知事による要請や専門家の分析を踏まえ、24日夕に行う西村康稔経済再生担当相、田村憲久厚生労働相ら関係閣僚との協議で判断する。方針が固まれば26日に専門家による諮問委員会に諮り、政府の対策本部で正式決定する。

 小倉氏は、6府県とは対照的に首都圏1都3県の4知事は23日のテレビ会議で感染者の減少ペースが鈍化しているとして先行解除しない方向で一致したことに「先々、東京五輪のこともあるんで、なるべく限りなく感染者を減らしたいっていう気持ちは確かに強いと思います」と自身の見解を述べた。

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