瑛人、憧れの上原浩治氏と初対面 巨人ユニ着こんで登場も上原氏「なんで沢村や!」と大受け

[ 2021年2月24日 17:35 ]

瑛人
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 シンガーソングライターの瑛人(23)が23日に配信された元メジャーリーガー、上原浩治氏(45)のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に出演。憧れの上原氏と初対面を果たし、即興でオープニングソングを作ってプレゼントした。

 「香水」の大ヒットで昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」にも初出場を果たした瑛人。今年元日にリリースしたファーストアルバム「すっからかん」の3曲目に収録された「ハッピーになれよ」には「黄色い上原モデルのグローブとヘルメを持って」という歌詞があり、1月7日に日本テレビの情報番組「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演して同曲を披露すると、これに上原氏がツイッターで「もし、これが自分のことだったら、黄色のグローブ差し上げますよ!!」と“太っ腹”対応。これに瑛人も「上原さん…感激です。ありがとうございます。この曲を作った頃の、僕が聞いたら嬉しくて失神しちゃいそう。勇気を出して言います…グローブ欲しいです!!(できればサインいりで!!)」と反応し、2人は相互フォローしてダイレクトメッセージを送り合う仲になり、この日のコラボが実現した。

 瑛人は今月8日にツイッターで上原氏と初対面し、アルバムを手渡したことを報告していたが、それがこのコラボだったようで、冒頭で上原氏が2019年5月にシーズン途中で現役を引退するまで在籍した巨人のユニホームを着こんで登場。「すいません、準備不足で…」とその背中が上原氏の「UEHARA 19」ではなく「SAWAMURA 15」とレッドソックス入りした沢村拓一投手(32)の名前と背番号入りであることに上原氏が「なんで沢村や!」と大受けしていたが、「ハッピーになれよ」は小4で作った曲であることや、幼少期から中3まで野球をやっていた瑛人が4つ上で横浜商野球部でプレーしていた兄の丸刈り姿や上下関係の厳しさを見て高校野球をしなかったことなど秘話が明かされて大いにトークが盛り上がった。

 そして、最後に上原氏が「雑談魂」のオープニング曲を作ってほしいとムチャぶりすると、瑛人は快諾。その出来栄えに上原氏は「即興でできるもんなんや。楽しそうな…(曲)。ちょっと感動した」と喜んでいた。なお、「上原モデルのグローブ」は上原氏が収録の数日後に戻ったボストンから次に日本へ帰国する際に持参すると約束。LINE交換も約束し、今後の「グローブ贈呈式」など再会を楽しみにしていた。

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