浜田雅功 一番キツかった仕事問われ「相方が、揺れている先端で…」、いまだに「体を張る」理由も語る

[ 2021年2月24日 16:03 ]

TBS新番組「オオカミ少年」でMCを務める「ダウンタウン」浜田雅功
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 ダウンタウンの浜田雅功(57)が23日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(火曜後11・56)に出演し、若手時代の過酷な仕事を振り返った。

 ゲストの「Kis-My-Ft2」藤ヶ谷太輔(33)と横尾渉(34)が体を張ったロケに挑戦した経験を回想、藤ヶ谷が「浜田さんどうですか?一番キツかったなみたいな?」と質問した。浜田は相方・松本人志(57)に触れ「うちの相方が一番キツかったんちゃうかな」と切り出した。

 まだ「売れていない」という若手時代の話。コンビで漫才を披露することになった。舞台は「小さい船の揺れている先端」。三半規管が強い浜田は問題なくこなしていたが、松本の様子に異変が。どんどん口数が少なくなったといい、「最終的に俺がもうええわ!って言うたら隣でウエーって。吐いてはったからね」と明かした。

 船上のお客さんは飲食しながら、周囲の景色を堪能していたそう。漫才は「誰も聞いていないよ、しゃーないやん」と苦笑した浜田は、「(松本は)揺れている段階で気持ち悪かったって思うけどな。最終的に吐いたから」と説明し、気遣った。

 また横尾は、ダウンタウンがいまだに「体を張ってたりする」ことに驚きを隠せず、「浜田さん達レベルだともうしなくてもいいのに。それは何でですか?」と尋ねた。浜田は後輩芸人に“ニラみを利かせている”ことを冗談っぽく告白。「俺らやっているよ、まだ。『君ら断れんの?』って。俺たちやっているよって。ハハハハハ」。豪快に笑っていた。

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