田中みな実 TBS時代を回顧「ぶりっ子っていう時代も私には必要だった」

[ 2021年2月24日 14:52 ]

田中みな実
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの田中みな実(34)が24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。「ぶりっ子っていう時代も私には必要だった」と話した。

 田中は青山学院大学卒業後、2009年4月にTBSに入社。2014年9月いっぱいでフリーに転身した。

 アナウンサーを目指したきっかけについて聞かれた田中は「昔からの夢というわけではなく、青学でアナウンサーを目指す人がとても多くて、『目指してみたら?』と言われて、どんなものなんだろうとアナウンススクールに入ってみたら、そこで学ぶことがとても楽しくて。そこでアナウンサーという仕事に興味を持ったという感じです」と説明。入社試験については「ラッキーだったんでしょうね、当時4000倍の倍率だったんですが、本当に何が良かったのか、採用していただいて、2009年にTBSに採用していただきました」と笑った。

 新人時代を振り返り「今までのしゃべっていた言語は何語だったんだろうって、すべてを正されて、一言しゃべると注意、指導されるという感じでしたね」。「新人だと、新聞の整理をしたり、雑務もやる必要があるので、電話も新人が真っ先に取らないといけないんですけど、電話を取ることに必死になって、『もしもーし』って出てしまって、とっても怒られました」と苦笑した。

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で人気を集めた田中。「番組の中で瞬きをすると“ピヨピヨピヨピヨ”って効果音をつけてもらったり、うなづくと“プキュ”って音がなったり、歩くときに“ピヨピヨ”って歩いたりとか。そういうのでぶりっ子で嫌だねって、特に同姓からは反感を買ったと思うんですが、良くも悪くもそれで田中みな実という人間を知ってもらえて、ぶりっ子っていう時代も私には必要だったなと思っています」と振り返った。

 爆笑問題と共演していた「サンデー・ジャポン」でそのキャラは定着。「当時、爆笑問題さんとレギュラーをやらせていただいていたんですけど、すごく面白がってくれて。ぶりっ子って嫌われていることも、嫌いなアナウンサーランキングで1位になるのも、番組も爆笑問題さんも出演者も面白がってくれたから救われました。引き出してくれました」と感謝した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年2月24日のニュース