芦田愛菜 テレ東初MC!ブラマヨ小杉も絶賛「神々しい」大喜利+クイズ2・28「最強教科書クイズ」

[ 2021年2月24日 12:00 ]

 「教科書で一番笑わせられる人決定戦 楽しく学べる!最強教科書クイズ」のMCを務める(左から)今田耕司、芦田愛菜、小杉竜一(C)テレビ東京
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 女優の芦田愛菜(16)が今月28日に放送されるテレビ東京「教科書で一番笑わせられる人決定戦 楽しく学べる!最強教科書クイズ」(後6・30~9・00)で同局番組のMCを初担当する。大喜利とクイズを合体した異色の“お笑いクイズ”番組で、今田耕司(54)ブラックマヨネーズ・小杉竜一(47)とともに進行。このほど収録を行い、小杉が「サラリと進行しているのが神々しかった」と舌を巻くほど板についた司会ぶりを披露した。

 教科書に登場する題材から大喜利とクイズを出題。芦田はアインシュタイン・稲田直樹(36)の解答に「ツボっちゃった!」とおなかを抱えるなど、大喜利パートは終始笑いっぱなし。葛飾北斎のペンネームが話題になると、ひそかに考えていたという自身のペンネームを明かす。その美しすぎるペンネームとは!?

 解答者は大喜利担当2人&クイズ担当1人の3人1組で、計4チーム。大喜利担当はアインシュタイン・稲田、オアシズ・大久保佳代子(49)、オードリー・春日俊彰(42)、四千頭身・後藤拓実(24)、ハライチ・岩井勇気(34)澤部佑(34)、乃木坂46堀未央奈(24)、平成ノブシコブシ・吉村崇(40)。クイズ担当は俳優で薬剤師の岩永徹也(34)フリーアナウンサーの天明麻衣子(31)女優の宮崎美子(62)弁護士の山口真由(37)とインテリとして知られる面々が揃った。

 大喜利の審査は、現役の東京大学教授たちが担当。小杉が審査委員長、女優の大島優子(32)が下品な解答を取り締まる風紀委員長を務める。

 「大喜利で笑いを取らないと、クイズの解答権が得られない」という番組独自のルール。例題を挙げると「小学6年・社会」から、黒船来航(嘉永6年、1853年)の「マシュー・ペリーが船員からつけられたあだ名は?」。本当の正解はあるが、大喜利として取り組む。審査員を最も笑わせたチームがクイズの解答権を獲得。続くクイズは「嘉永7年(1854年)に日米和親条約が締結されてアメリカに米200俵を贈呈する際、幕府は25人の力士を呼び出したが、米俵を黒船へ運ぶ力士たちを目の辺りにしたペリーの感想は?」。クイズ担当が頭をひねる…という流れ。

 クイズの先には「教科書の奥にある歴史の真実」「大人になっても役立つ人生訓」が秘められ、今田も「お笑いと学びのバランスがちょうど良かった」と手応え。テレ東が放つ異色のクイズ番組として話題を呼びそうだ。

 ▼高橋弘樹プロデューサー テレビ東京はゴールデンのレギュラー番組に「お笑い番組」や「クイズ番組」がありません。ましてや、日曜ゴールデンはなおさら…。ロケ中心の番組が多いのですが、今回は年明けの緊急事態宣言で当初予定していたガッツリロケもの番組の撮影がほぼ不可能となりました…。そこで急きょ、スタジオで制作が可能な「お笑い×クイズ」という2要素を入れ込んだ番組を制作してゴールデンで放送できる奇跡の運びとなりました。しかし、私(『家、ついて行ってイイですか?』などドキュメントバラエティーがメインでした)も含め、この番組のテレ東スタッフにゴールデンでお笑いを作ったことある人が1人もいなかったので、若干不安です。普段は情報バラエテイーなどで付き合いのあるハライチの岩井さんも、私たちスタッフとの打ち合わせですごい不安がっていました…。が、結果、収録は盛り上がりました!そして「教科書や勉強は本当は面白いものだし、その入り口を、もっともっと面白くしてみたい!」という気持ちだけはあります。たぶん面白いと思うんですけど、もしご覧いただけたら、いろいろご感想いただけますと幸いです。

 ▼演出・三宅優樹氏 「教科書でよく見るザビエルの肖像画、よく見ると実は何か呟いているんです。何と呟いている?」。これは決して大喜利ではありません。本当に呟いているんです。でも普通に紹介しても面白くない。だからクイズを答える前に芸人さんがフリップを使ってふざけて(大喜利ではない)面白かったらクイズの解答権を得られる、というルールができました。教科書を使って「面白賢いのは誰か?」を決めるということですね。「なんで、そんなことするの?」とツッコまれかねない、へんてこシステムですが、そのテレ東の心意気に賛同してくれた(?)今田耕司さんや芦田愛菜ちゃんというテレ東らしくない豪華なMC陣と今をときめく人気芸人や第7世代、アイドルなど人気者が集まってくれました!プロデューサーの高橋の言う「教科書は本当は面白いものだと気づいてもらいたい」という思いに加え、僕は家族みんなでゲラゲラ笑って楽しめる番組作りを心掛けました。結果、ただのお笑いだけじゃない、見ると「笑って」「お勉強できる」番組になりました。

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