蛍原徹 相方・宮迫博之とたった1分の電話の内容 “現在”の関係明かす

[ 2021年2月24日 12:21 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(53)が23日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・30)に出演。相方・宮迫博之(50)との関係について語った。

 MCのお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(42)から「新しい情報はないんですか?」と話を振られた蛍原は「きのう電話かかってきたわ」と、収録の前日に宮迫から電話があったことを報告。「たまたま。この番組出ることも今日収録とかも知らんと思うから。昨日の前は去年の11月の終わりやから。昨日は1分ぐらいやけどね」と話した。

 若林正恭(42)も「1分の電話って何の電話ですか?」と興味津々。「ジャンルで言うたら、報告ですよ」と蛍原。「先の事やから言えないことやもんな…発表とかじゃなくて、こういうことをするから一応、言うとくわってこと」と具体的な内容については明かさずも、活動の報告だったことを明かした。

 そんな宮迫と直接会ったのは昨年7月。「宮迫がYoutubeとか撮ってるところなのかな?」とスタジオで久々の2人の対面を果たしたという。宮迫との対面は一昨年の騒動後、明石家さんま(65)主催の会の前に会って以来だといい、「部屋に行ったらいた。毎日遅刻の奴やったけど、その日だけは遅刻してなかった」と笑わせた。

 「1時間ぐらいかな。(笑いは)ほぼなかった。結構真面目、真剣」と蛍原。第一声は「おぉ~」という言葉だったようで「嘘みたいやけど天気の話するな。あれはホンマに、天気の話ってすごい。せえへんって思ってたけど、困った時はホンマそういうもんやな。天気の話が自然に出たもん。『雨降ってきたわ』って」と笑った。全体的な話の内容については「言いたいことあるやんか。そういうことになって、どうしようか?とか、どうするの?とか、お互いに自分の気持ちを今こうやでとか。完全に2人。完全に2人じゃないと意味ないと思ってたから」と説明した。

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