【ブルーリボン賞】助演女優賞・伊藤沙莉「第1章は終わり」新たなステージへ

[ 2021年2月24日 05:00 ]

第63回ブルーリボン賞各賞決定 ( 2021年2月23日 )

助演女優賞受賞に笑顔を見せる伊藤沙莉(撮影・会津 智海)
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 助演女優賞を初受賞した伊藤沙莉(26)は「劇場」「十二単衣を着た悪魔」「ホテルローヤル」のそれぞれで、作品のスパイスとなった。

 「ずっと目指していた賞なので凄くうれしい。聞いた時はフワフワしてました」と笑顔を見せた。子役から数えて芸歴18年のベテラン。17年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で米子役を演じたのを機にブレーク。今やドラマ、映画、CMに引っ張りだこだ。

 「得意分野が多かった第1章はこれで終わり」とキッパリ。第2章は、出演していないジャンル、避けてきた役柄、手が届かなかった役へチャレンジする時だ。恋愛作品のヒロインなども視野に「“自信がない”ではまかり通らない役に、何かを奮い立たせて挑戦したい」と力を込めた。

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