バナナマン設楽 曜日を担保にお金借り…R-1芸人の借金額に絶句「賞レースで優勝したって足りない」

[ 2021年2月24日 18:12 ]

バナナマンの設楽統
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 お笑いコンビ、バナナマンの設楽統(47)が23日深夜放送のテレビ朝日「シタランドTV」(火曜深夜2・16)に出演。「R-1ぐらんぷり2019」ファイナリストのピン芸人・岡野陽一(39)が披露した借金エピソードに絶句した。

 番組では視聴者の悩みを解決する企画を実施。「友人をイラつかせないように借金するには?」とのお題が寄せられた。過去の出演番組で、ギャンブルなどを原因に借金を抱えていると明かしていた岡野は、「これは借金の基礎かもしれないですけど、とにかく自分が思っているよりも低い体勢をとらなきゃいけない」と“低姿勢”の大切さを説いた。

 その後MCの設楽に最高借金額を問われると、「最高は今ですね、今1200万くらいです」と告白した。「1200…」と言葉を失った設楽は、「1200万円もあるの?賞レースで優勝したって足りないんだ!」と衝撃を受けた様子だ。

 かつてお笑いコンビ「巨匠」として活動していた岡野。エントリー資格が芸歴「10年以内」に変更となった「R-1グランプリ2021」(優勝賞金500万円)に触れ、「R-1に出れなくなったので大変ですね」と漏らした。

 もう1つ、岡野が視聴者の悩みに対して挙げた意見が「担保」。高額な腕時計などを預けることで「(相手は)貸しやすくなる」とした。しかし自らは高額な物品を所持していないため、「現に今、曜日を担保にしている。僕の木曜日を担保に借りている。週6日しかない。基本、木曜日は1日あけておいて」と打ち明けた。

 「なにそれ?木曜日、その人のものなのか?用があったら聞かなきゃいけないの?」と設楽。これに岡野は「そうです。2年前くらいに木曜日を担保にお借りしたんですけど」返し、具体的金額については「ちなみにその時は本当にお金に困ってまして、130万円」と語り、共演陣の驚きの声を誘っていた。

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