笹川友里アナ 博多大吉の大予言的中「出産したら楽になる」 2月末でTBS退社の心境語る

[ 2021年2月24日 16:36 ]

TBSの笹川友里アナウンサー
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 2月末でTBSを退社する笹川友里アナウンサー(30)が24日放送のTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。現在の心境を明かした。

 笹川アナは番組のパーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの赤江珠緒(46)が第1子出産で産休を取っていた17年に水曜パーソナリティーの代役を務めた。出演を呼び掛けてくれたことに「義理堅いですね」のお礼を述べると、「3月から新たな生活をしようかなと」と退社を改めて報告。TBSラジオ「Meet Up」(日曜前8・30)など、現在TBSで出演している2本のレギュラー番組には今後も継続して出演するとした。

 退社は大きな決断であったかと問われると「自分の中で会社員でなくなるのはとても大きくて。毎日これだけ働いていた会社に来なくなるというのは大きいんですけど、3月から月に3回くらいは収録で来るのが自分の中で安心材料になっていると思います」と語った。退社後は「今よりは夫と娘に使う時間を増やしたり」「子育て、家庭も大切にしつつ、仕事は続けていこうと思っています」とのスタンスを明かした。

 夫は17年に結婚した日本フェンシング協会会長の太田雄貴氏(35)で、19年6月には第1子となる女児を出産。東京五輪が近づいており、太田会長は忙しいかとの質問には「そうですね。旦那さんがしゃべってる電話にいつも耳をそばだててますけど、何か重要な(話を)ね」、「(IOCの)バッハ会長は元フェンシングのメダリストなので、つながりがあるのかな、ないのかな、みたいなところですね」と多忙ぶりをうかがわせた。
 
 現在1歳7カ月を迎える娘については赤江アナから子育て情報をもらっていたとし、「運動神経がいいですよ。転んで両手をつくじゃないですか。吉田沙保里さんのトレーニングみたいに手と足で四つんばいで進んでいったんですよ」と現役時代は2008年北京五輪のフルーレ個人、2012年ロンドン五輪のフルーレ団体で、ともに銀メダルを獲得した太田会長譲りのポテンシャルを感じているとした。

 水曜パートナーの博多大吉(49)からは太田会長との結婚前に「出産したら生きるのが楽になるよ」と言われていたとし、「本当に大予言は的中していて。自分以外のことに一生懸命になるというのは逆にバランスが取れるというか。局アナ時代は自分の仕事を一生懸命やらなきゃとか、顔売らなきゃとか考えていましたけど」と振り返った。TBSについても「いろいろあいさつするんですけど、改めて、まあいい人が多いなと驚くほどでした」と強調した。

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