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さんま 「ラジオの敵はクラブハウス」と語る一方で…時代の変化も痛感「素人がパーソナリティーになれる」

[ 2021年2月24日 22:46 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレント、明石家さんま(65)が24日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演し、米国発の音声SNS「Clubhouse(クラブハウス)」について語った。

 番組では、同SNSを「誰でも簡単に雑談ラジオができる完全招待制SNSアプリ」と紹介した。スタジオの若者文化評論家は、クラブハウスの急激な流行の理由に「自粛期間」だったことを挙げつつ、「中高年の方がラジオを懐かしむような感じで聞いていて。『中年から初めて流行ったSNS』と言われている」と説明した。

 一方、問題点も指摘。「クラブハウスピンポンダッシュ」という出来事が起きているそうで、「ちょっと入って喋れるところに行って。雑音とか、変なことを言って逃げちゃうみたいな」と話した。

 これにさんまは、「要するに、放送禁止用語みたいのを言って。楽しいのかなぁ~」と困った表情を浮かべた。続けて「テレビの敵はユーチューブ、ラジオの敵はクラブハウスと言っているんで、もう戦っていかなきゃ」と冗談交じりに“臨戦態勢”をアピール。「ただ、今のところクラブハウスより俺のラジオのほうが面白い」と胸を張った。

 番組終盤では「素人さんがパーソナリティーになれる」と、しみじみ話す場面も。「俺らラジオのレギュラーをやりたいやりたいって夢持ってやっているのに、ポーンとできんねん」と、時代の変化を感じている様子だった。

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