M―1、オズワルドがネタ披露 審査員の松本人志、得点が割れた理由をコメント

[ 2020年12月20日 21:05 ]

「M―1グランプリ2020」ファーストラウンドの「オズワルド」(C)M―1グランプリ事務局
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 漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」(優勝賞金1000万円)決勝が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、お笑いコンビ「オズワルド」がファーストラウンドでネタを披露した。

 審査員は「オール阪神・巨人」オール巨人(69)、上沼恵美子(65)、「サンドウィッチマン」富澤たけし(46)、立川志らく(57)、「ナイツ」塙宣之(42)、「ダウンタウン」松本人志(57)、「中川家」礼二(48)=五十音順=。3年連続で同じメンバーが務めた。

 「オズワルド」はファーストラウンド7組目に登場。改名したい男にいろいろ突っ込むネタを披露した。得点は642点(巨人88、富澤91、塙95、志らく93、礼二95、松本88、上沼92)だった。

 審査員の塙は「話芸が抜群にうまい。(ボケの)畠中くんの受けの間、去年より上手になって、凄く成長しているなと思って高得点とさせていただいた」とコメント。

 礼二も「改名というネタだけであそこまで引っ張るのはほれぼれします」と評した。

 松本は「割と(ここまでの出場者が)うるさいのが続いたでしょ。オズワルドには静の漫才というのを期待していたのですが、彼らなりに修正してきたことでネタの後半に割とうるさくなっていったのがね。ずっと静かな感じでオズワルドは見たかったなあって思ってしまった。ちょっと票(得点)が割れたのはそこなんかなと」と語った。

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