赤江珠緒 3歳愛娘の目に映った月の模様に感心「非常に平和に育ってるなって」

[ 2020年11月30日 13:40 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサー赤江珠緒(45)が30日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演し、愛娘の感性に驚かされた出来事を明かした。

 昨晩、「ほぼ満月」というきれいな月を見ていた3歳の長女から「お母さん、お母さん、ちょっとちょっと!」と呼ばれたという。「小さくても風情が分かってるんだ。月とかを愛でるようになってるか」と思っていたところ、娘は「エビフライが中にいる」と主張。月の表面にある模様が、娘の目には2本のエビフライに見えたようで、喜んで赤江に報告したという。

 月の模様といえば、日本では餅つきするウサギという見方が定番で、国によってはワニ、カニなど様々な見方がされている。赤江は「エビフライね。なるほどねと思って」と娘の感性に感心しつつ、「非常に平和に育ってるなって。なるほどな、2個のエビフライに見えなくもないなと思った」と話した。

 赤江の話に、月曜パートナーのカンニング竹山(49)は「感覚ではこないだ生まれたばっかりって気もするけど、もうエビフライを知ってるんだね。不思議な感覚だね、人間の成長って」と、しみじみ語っていた。

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