ふかわりょう 後輩・平野ノラを救った言葉とは?「ちょっとイラっとするアドバイスを…」

[ 2020年11月30日 15:51 ]

タレントのふかわりょう
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 タレントのふかわりょう(46)が30日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、月曜パートナーでお笑いタレントの平野ノラ(42)とのエピソードを明かす一幕があった。

 登場するなり「いつもノラがお世話になっております」と丁重に挨拶した、ふかわ。平野は所属事務所の後輩であり、平野の“鉄板ネタ”である「バブルネタ」を誕生前から見ていたという。当時を振り返り、ふかわは「私が(若手)20~30組のネタ見せをみるなかにノラさんもいて。まだバブリーのネタが決まっていないときだよね?固まる前のぬかるんだ感じ…非常に好きです」とし、「固まる前の迷いや、いろいろなものが混在したぬかるみの世界で、貴重なネタ見せでしたね。あれは」と回顧した。

 当時、お笑いコンビ「クマムシ」の歌ネタ「あったかいんだからぁ~」なども見ていたが、平野の昭和にまつわる数々のネタは、特に迷いがダイレクトに伝わってきたという。ふかわは「バブルというワードがまだカチッとしていなくて。『バブリーな描写をたくさん集めると、きっと5年後に良い景色が見れるよ』みたいな、ちょっとイラっとするアドバイスをして…本当に見れたんだよね?」と質問。

 これに平野は「見れたんですよ」と即答し、「ふかわさんが『迷いなくこれ絶対にやったほうが良い』っておっしゃってくれて。そんな風におっしゃってくれる人、当時、ふかわさんしかいらっしゃらなかったので」と打ち明けた。

 ブレイク当初は、眉毛が極太で、濃い化粧の“マブい女”で「OK、バブリー!」と披露していたが、「テレビの出演を重ねるうちにだんだん薄めていったほうが良い」という、ふかわのアドバイスにより、徐々にナチュラルメイクに転向。現在のスタイルに落ち着いた。平野は「(メイクの)希釈会議をわりと早い段階で。本当にふかわチルドレンです」と感謝していた。

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