豊島竜王「準備不足だったと思う」 永瀬王座に128手で敗れる 王将戦挑戦者決定Lプレーオフ

[ 2020年11月30日 20:58 ]

<王将戦挑戦者決定リーグ戦プレーオフ>感想戦で対局を振り返る豊島竜王(左)と永瀬王座 
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 将棋の第70期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグは30日、東京都渋谷区の将棋会館で豊島将之竜王(30)=叡王との2冠=と永瀬拓矢王座(28)によるプレーオフが行われ、永瀬王座が128手で豊島竜王に勝利した。

 第67期(2017年度)以来3期ぶり3回目の挑戦を狙った豊島だったが、プレーオフで敗退となった。永瀬の雁木に対し、右四間飛車で仕掛けた豊島だったが、「あまり考えていない考えていない形になってしまって、準備不足だったと思う」とガックリ。それでも、「挑戦はできませんでしたが、リーグ戦で5勝することが目標だったのでそこそこやれたという手ごたえはある。また来期頑張りたい」と前を向いた。 

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