妻夫木聡主演、日曜劇場「危険なビーナス」第8話10・9% 8週2桁キープで好調

[ 2020年11月30日 10:09 ]

妻夫木聡
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 俳優の妻夫木聡(39)が主演を務めるTBS日曜劇場「危険なビーナス」(日曜後9・00)の第8話が29日に放送され、平均世帯視聴率は10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。

 初回は14・1%で、同枠としては、最終回で平均世帯視聴率32・7%を記録した前クールの「半沢直樹」に続く好発進。第2話は12・5%、第3話は11・7%、第4話は11・0%、第5話は10・9%、第6話は11・2%、第7話は10・9%と推移している。

 2016年8月に講談社から刊行された、累計発行部数63万部のベストセラー小説が原作で、主人公が弟の失踪をきっかけに名家の遺産を巡る謎に迫るミステリー。妻夫木は04年放送の「オレンジデイズ」以来、16年ぶりの同枠での主演で、正義感が強くウソがつけない独身の獣医・手島伯朗を演じる。

 また、謎の美女・楓を吉高由里子(32)が演じ、主人公の弟役は染谷将太(28)。そのほか、ディーン・フジオカ(40)、中村アン(33)らが出演する。

 第8話は、伯朗(妻夫木)は牧雄(池内万作)から康治(栗原英雄)の研究記録を見つけてほしいと持ち掛けられる。牧雄が30億円の遺産よりも価値があるという、その研究記録には、康治が診ていた、若くして亡くなった伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだという。そんな折、伯朗に波恵(戸田恵子)から康治が危篤との連絡が入る。一方、一向に帰国しない明人(染谷)や明人と連絡が取れない楓(吉高)が疑念が強まり…という展開だった。

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