SKE48白井友紀乃が年内で卒業を発表 失声症もファンの温かさに感謝「みなさんに救われました」

[ 2020年11月30日 22:02 ]

 SKE48白井友紀乃(20)が30日、SHOWROOMの配信でグループからの卒業を発表した。

 SKE48公式サイトでも「本日SHOWROOMにてご報告しました通り、SKE48 teamKll 白井友紀乃より卒業の申し出があり、12月31日(木)を持って卒業させていただくことになりました」と報告した。

 今後については「本人と話し合い、卒業公演は行いません。卒業までに発表されております握手会振替イベントに関しては、全て参加の予定です」としている。

 また公式サイトに白井のコメントを掲載し「応援してくれていた皆さま、そしてずっと待っていてくれた皆様、急な発表になり、本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 白井は一時的に声が出なくなる、失声症を患い「少し前から体調が崩れがちなことが多く、暫くの間活動を休憩させていただき、治療に専念させていただいていました」と、10月3日から始まる12周年イベントで、出演予定だった「PARTYがはじまるよ」、「ラムネの飲み方」公演を休演していた。そして「その間、みなさんを不安にさせてしまったり、悲しい思いをさせてしまい本当に申し訳ありませんでした」とつづった。

 また療養中は「ファンの皆様に嬉しい報告ができなかったり、楽しい時間を一緒に過ごすことができなかったり、元気な姿を見せることができなかったけれど」と記しつつ「それでも私をずっと待っていてくれて、温かいメッセージを毎日たくさんくださったみなさんのおかげで、声が出るようになったり、体調も徐々に回復することができました。感謝がしきれませんし、わたしは本当にみなさんに救われました」と感謝した。

 12月31日が最終活動日となり「出来れば一人一人に直接会って今までのお礼をしたいです。12月のお話会には参加させていただきますので、その時にお礼を言わせてください」と直接、感謝の意を伝えたい旨もつづり「「短い間でしたが本当に本当にありがとうございました。SKE48に入れてチームKllに入れて、たくさんの経験をしました。まだまだ足りないかもしれないけれど、わたしにとって約2年間、本当に毎日毎日充実して濃い2年間でした」とSKE48での活動を振り返った。

 白井は2018年加入の9期生。昨年10月には、48グループの歌自慢メンバーが集う「AKB48グループ歌唱力No・1決定戦」の決勝大会に出場した。

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