小金沢昇司、芸能活動の謹慎自粛を発表 運転前仮眠もアルコール抜けていない状態で運転は「事実」

[ 2020年11月30日 21:09 ]

釈放され、報道陣の前に現れる小金沢昇司(撮影・木村 揚輔)
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 酒を飲んで車を運転したとして、警視庁高井戸署に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕、送検された演歌歌手の小金沢昇司が30日午後、警視庁東京湾岸署から釈放された。同日午後9時すぎに所属事務所を通じて報道各社にFAXを送付し、改めて謝罪。芸能活動の謹慎自粛を発表した。

 この日釈放された小金沢は黒いスーツ、黒いネクタイ姿で湾岸署の玄関前に現れ、報道陣の前で「本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 署によると、28日正午すぎ、東京都杉並区方南の環状7号線を走行中にトラックに追突。駆けつけた警察官が呼気を検査し、基準値を超えるアルコールが検出された。小金沢の車に同乗者はおらず、トラックの運転手にケガはなかった。署が飲酒の経緯や、通行の目的を調べている。

 小金沢のコメントは以下の通り。

この度は、私、小金沢昇司が起こしてしまいました酒気帯び運転、またその過程で物損事故を起こしたことも含めて、被害者や関係者の皆様に心からお詫び申し上げます。

運転前に仮眠をとったもののアルコールが抜けていない状態で運転してしまったことは事実であり、弁解の余地がないものと深く反省しております。

現在捜査中でもあり、これ以上のコメントができない状況ではありますが、今後も警察の捜査には最大限協力させていただくとともに、被害者の方にも誠意を持って対応させていただきたいと考えております。

また今後の芸能活動につきまして、謹慎自粛いたします。関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

今回のことを深く反省し、日々気持ちを引き締めて生活していきたいと考えております。誠に申し訳ございませんでした。

令和2年11月30日(月)
ジャパンドリームエンターテイメント株式会社
小金沢昇司

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