有村昆氏 クラスター舞台「感染症対策の強化などを提言できる立場にあった者として認識が本当に甘かった」

[ 2020年8月3日 16:43 ]

映画評論家の有村昆氏
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 新型コロナウイルス感染が判明し入院していた映画評論家の有村昆氏(44)が3日、自身のツイッターを更新。原案を担当した舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」について詳細を説明した。

 ツイッターに「『THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―』に関してのご報告」と題した文書を掲載。クラスターが発生した舞台について「改めまして、このたび発生しました新型コロナウイルス集団感染について、観客の皆様とその周辺の皆様、関係各所の全ての皆様に多くのご迷惑、ご不安やご負担をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。感染されました方々の、一日も早い快復をお祈り申し上げます」と改めて謝罪。

 「舞台への私自身の立ち位置としては、本日主催のライズコミュニケーション様より発表がございましたが、世界観やコンセプト(原案部分)の提案、人狼ゲーム進行についてのアドバイスを担当させていただきました」と報告。

 「演出やキャスティング、会場手配など、公演の有無に関する運営には携わっておりません。また、キャスト、制作スタッフの皆様との顔合わせ日、本番前の通し稽古日、観劇に関しては初日と千秋楽、合計で4回の打ち合わせ・観劇をさせていただきました」と説明。「しかしながら『感染症対策の強化』などを提言できる立場にあった者として、全ての認識が本当に甘かったと感じています」と記した。

 続けて「私自身、陽性の結果を受けてからの約1カ月間、その時の自分の判断の甘さに、悔いても悔いても、悔いきれない思いでいっぱいです。今後は感染予防に努めること、医療従事者の皆様への感謝の気持ちを忘れず、感染症予防の重要さを伝えられるよう行動していきたいと思っております」とつづった。

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