NHK福岡放送局 局内クラスター 新型コロナ感染は8人目に

[ 2020年8月3日 20:15 ]

 NHKは3日、局内クラスター(感染者集団)が発生した福岡拠点放送局の40代男性職員(福岡県在住)がPCR検査の結果、新たに新型コロナウイルスに感染し、感染者は8人になったと発表した。7月21日に行われた職場の送別会にも出席していた。

 福岡拠点放送局においては、まず7月26日に20代男性職員の感染が確認され、同28日に、その濃厚接触者の1人だった40代男性職員の感染が確認。同30日には、最初に感染が確認された職員の濃厚接触者のうち、5人の職員・スタッフ(20代男性職員、20代男性職員、30代男性職員、20代女性スタッフ、40代女性スタッフ)の感染が確認された。

 受信料関係の事務担当の同じ部署に勤務。この時点で、7人のうち6人は7月21日に福岡市内の飲食店で開かれた職場の送別会に参加。福岡市はクラスターと認定した。

 そして8月2日、新たに1人の感染が確認され、計8人となった。

 同局のオフィスは7月27日に消毒を行ったが、8月2~3日に再度、専門業者による消毒を実施。「今度も保健所と連絡を取りながら、なお一層の感染拡大防止に努めてまいります」とした。

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