ムロツヨシ主演「親バカ青春白書」初回10・3%の好発進 ガッキー1年8カ月ぶりの連ドラで注目

[ 2020年8月3日 09:10 ]

俳優のムロツヨシ
Photo By スポニチ

 俳優のムロツヨシ(44)が主演を務める日本テレビドラマ「親バカ青春白書」(日曜後10・30)が2日にスタートし、初回の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が10・3%だったことが3日、分かった。個人視聴率は5・5%だった。

 ムロは今作がGP帯(ゴールデン・プライム帯=午後7~11時)連ドラ初主演。2018年10月期の日テレ「今日から俺は!!」チームの最新作で、笑いのヒットメーカー・福田雄一氏(51)が脚本・演出を手掛ける。

 通称“ガタロー”ことシングルファーザーの小説家・小比賀(おびか)太郎(ムロ)と娘・さくらの家族愛を描く。ガタローは娘のことが好きすぎるあまり、娘と同じ大学、学部に入学。同級生となった“父と娘”が大学生活を通じて絆を深める。娘・さくらを永野芽郁(20)、ガタローと死別した妻・幸子を約2年ぶりのドラマ出演となる新垣結衣(32)が演じる。新垣のドラマ出演は2018年10月期の日本テレビ系「獣になれない私たち」以来、実に1年8カ月ぶり

 初回は、女子校育ちで純真無垢なさくらが共学の大学に通うことを心配するガタローは、さくらと同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学。小説家の仕事が切られてしまうことを恐れているガタローは、さくらに好意を寄せる担当編集者・尾崎(谷口翔太)に大学生になったことを隠し、周囲から浮きながらキャンパスライフをスタートさせる…という展開だった。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月3日のニュース