上沼恵美子「えみちゃんねる」に再び言及、涙した2人のタレントに感謝「うれしい」

[ 2020年8月3日 18:57 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(65)が3日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。7月24日の放送で25年の歴史に幕を下ろした関西テレビ「快傑えみちゃんねる」について改めて言及した。

 番組中に「ちょっといいかな」と切り出し、「この一連のことで、私は一つの番組が25年目に幕を閉じたというだけで、本当にやり切らせていただいて。とってもスカッとして、最後は凄い視聴率もいただいて。25年にしてあれだけの視聴率をとって幕を閉めるなんてことは、まずないわけですよ。私もどんな番組も何十年もやってきているから。凄くやりきったなという感じなんです」とコメントした。

 上沼は「えみちゃんねる」終了後、別番組の収録現場で起きた話を紹介。「一昨日かな、読売テレビにゲストで北斗晶さんとはるな愛ちゃんがいらっしゃって。部屋にあいさつにきてくれたのね。北斗さんが“おはようございます”って入って来たら、泣きはったのよ。涙ぐんでくれて。“なんで泣くの?”って聞いたら“かわいそうです”って。私が“いや大丈夫です”と言ったら、北斗さんが涙をぬぐって“上沼さん、私はあなたが大好きです”って言ったの。今度はこっちが涙出て」と振り返った。

 「次にはるな愛ちゃんが入ってきて、また泣き出して。よう泣くゲストやなあって(笑)。“何を泣いているのよ”って言ったら“かわいそうで”って言って、ルイ・ヴィトンのショールをくれたの。あの子いつもなんかくれるの。こんな高いのを。慰めていただきました」とやり取りを明かし、「本当にうれしいなと。私自分のことを良い人間だと言っているわけではなくて、一緒に仕事してくれた仲間はね、分かってくれていると思うんですね」と話した。

 また、「えみちゃんねる」に数回出演した俳優の渡部豪太(34)からはきれいな字でしたためた手紙を受け取ったといい、手紙を読み上げてから「こんな礼儀正しい人とは思っていなくて。びっくりしました」と感謝。

 「何となくうれしい話だったので、自分を弁明するために話したのではなくて、驚いたんです。泣かれたのでね、なんか凄くうれしいなって。(心が)温かくなりました。やっててよかったなと思う」と喜ぶも、「やっぱりね、私、イメージが悪すぎるわ」と自虐気味に語った。

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