綾野剛&星野源W主演「MIU404」第6話10・8% 6週連続2桁キープ

[ 2020年8月3日 12:07 ]

綾野剛(左)と星野源
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 俳優の綾野剛(38)と星野源(39)がダブル主演を務めるTBSドラマ「MIU404」(金曜後10・00)の第6話が7月31日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が10・8%だったことが3日、分かった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で2カ月以上も遅れての開始となった初回は13・1%をマークし好発進。第2話は11・5%、第3話は10・6%、第4話10・2%、第5話12・5%だった。

 警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、一話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。同局「コウノドリ」から2年半ぶりの共演となる綾野と星野がダブル主演を務め、警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊員を演じる。共演には岡田健史(21)、橋本じゅん(56)、生瀬勝久(59)ら個性豊かな面々が顔をそろえた。

 第6話は、伊吹(綾野)は、志摩(星野)が仲間内で「相棒殺し」と呼ばれている噂を耳にし、志摩から真相を聞き出そうとする。だが、志摩は話そうとしない。業を煮やした伊吹は九重(岡田)から、志摩のかつての相棒だった香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていたことを聞く…という展開だった。

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